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JR外房線で居眠した運転手の顔画像や名前を特定?撮影者もヤバい!

7月25日、JR外房線の蘇我駅から永田駅を走行中に居眠りをした運転士を乗客が撮影し、その動画をJR東日本千葉支社は居眠りをした事を認めた上で謝罪しました。

当時、車内には全ての席が埋まるほどの乗客がいたといいます。

人様の命を背負う電車の運転手が居眠り運転なんて考えられないです。しかし、撮影していた乗客も乗客ですよね。その場で注意したら良かったのではないでしょうか。

そこで今回は、JR外房線で居眠り運転した運転手の顔画像や名前などについてまとめていきたいと思います。

JR外房線の蘇我駅~永田駅にて運転手が居眠り運転!

電車の走行中に居眠りをした運転士を乗客が撮影していた。JR東日本千葉支社は居眠りをした事を認めた上で謝罪した。

千葉県内を走行する電車の運転席を映した映像。運転士が左手でレバーを握り、電車を走らせている。しかしよく見ると、頭がフラフラと力なく揺れているのが分かる。さらに、数秒もの間、目をつぶった運転士。そして、小さく顔を上げた瞬間、レバーを手前に引いた。動画の撮影者は、運転士の様子について――

動画の撮影者「うつろうつろしてて、ちょっとたまに長めに下向いて寝てる感じ。それが繰り返されてました。見たら寝そうだなと『あっ寝てるな』とすごくわかりやすくて」

運転士は居眠り運転をしていたと話す。撮影者によると、先月25日の午後、JR外房線の蘇我駅から永田駅へ向かう車内で撮影。当時、車内には全ての席が埋まるほどの乗客がいたという。

動画の撮影者「たくさんの人を、毎日、人を乗せているものなので、事故とか起きたら大変だし、怖いなと思いました」

運転士は居眠り運転をしていたのか。外房線を管轄するJR東日本千葉支社が調査したところ、運転士は「うとうとしてしまった」と居眠りを認めたという。JR東日本千葉支社は「お客様にはご心配、ご迷惑をおかけいたしましたことを深くおわびいたします」と謝罪している。

7月25日、JR外房線の蘇我駅から永田駅を走行中に居眠りをした運転士を乗客が撮影し、その動画をJR東日本千葉支社は居眠りをした事を認めた上で謝罪しました。

当時、車内には全ての席が埋まるほどの乗客がいたといいます。

冷静に考えてめちゃくちゃ怖いですよね。

もしこれで事故が起きて居たら運転手はどう責任を取るつもりだったのでしょうか。

居眠り運転した区間はどこ?

今回、JR外房線で居眠りした運転手はどの区間で居眠りをしていたのでしょうか。

報道によると、

JR外房線の蘇我駅から永田駅の区間であることが分かっています。

一駅分くらいかと思っていたら、まさかの相当な距離ですねこれは。

こんな長い時間居眠りしていたなんて相当お疲れだったのでしょう。

JR外房線で居眠りした運転手の顔画像や名前は?

現在、JR外房線で居眠りをした運転手の情報は何一つ公開されていませんでしたが、動画を見る限り、20代~50代くらいの男性運転手であることが分かります。

また、運転士は「うとうとしてしまった」と居眠りを認めています。

JR外房線で居眠りした運転手を撮影した人間に対するネットの反応

今回、JR外房線で居眠りした運転手を撮影した人間に避難の声がいくつか上がっているようでしたので、紹介します。

その前に、動画の撮影者はこのように話しています。

「たくさんの人を、毎日、人を乗せているものなので、事故とか起きたら大変だし、怖いなと思いました」「うつろうつろしてて、ちょっとたまに長めに下向いて寝てる感じ。それが繰り返されてました。見たら寝そうだなと『あっ寝てるな』とすごくわかりやすくて」
出典:ヤフーニュース

続いて、避難の声を紹介します。

撮影なんかしていないで、危険を感じたなら、その場で注意喚起しろと言いたい。

動画を撮るのは、証拠だとしても、結局は晒し者にしたいだけではないか?
撮影者を単純に称賛する気にはなれない。

動画撮る余裕あるなら、背面のガラスを叩いて起こすのが良いと思いますよ。大事故になれば、撮影者本人も事故に巻き込まれます。運転士も勿論悪いですが、危険と思ったり感じたら起こしてあげて下さいよ。もしかしたら、気を失ったりしてる場合もあります。
運転士の居眠りをただじっと撮影しているのもどうかと思う。異変があったなら車掌なりにすぐに知らせるべき。告発の証拠撮り優先で悪意すら感じる。

JR東日本千葉支社の謝罪文

今回、JR東日本千葉支社はどのような謝罪をしたのでしょうか。

お客様にはご心配、ご迷惑をおかけいたしましたことを深くおわびいたします。

といったように当たり障りない謝罪文でした。

人様の命に関わる仕事なんですから、再発防止策を講じても良かったのではないかと思います。

JR外房線居眠りに対する2ch,ネットの反応

鉄道に限らず、輸送に携わる方々は睡眠時間も少なく頑張っている。中には長時間運転させられることが余儀なくされるなど、運転士を巡る問題は大きい。休憩や睡眠をしっかり取れるよう求めていくことが大切ではないだろうか。
危険を感じたならガラス叩いて起こしてやればいいじゃん。
危険を感じたより、ネタ見つけたって感じじゃん。
正義の使者にでもなったつもりなのでしょうか。自分はどうなのさ。
大変なことだとは思いますが、人のあら探しして売るのはどうかと…。
流れる外の風景から、そこそこスピード出てますね。居眠りした運転士さんは良くないですが、そこを責めるだけでなく、労務管理とかの再チェックをして、安全運行をお願いいたします。
動画を撮影する暇があるなら、すぐに緊急停止ボタンを押して列車を緊急停止をさせるのが安全です。窓叩いても意識もうろうとしていたら大変ですよ。カーブや制限速度を超えたらATSがなりますが、脱線をするかもしれないと自分の命や他の人の命のことを思えば緊急停止ボタンで列車を止めなければ、押したところで電車は緊急停止はできませんが運転室に大きなブザーが鳴り響いて運転手がすぐに列車を止めます。
居眠り運転は絶対いけないけど
晒し者にするのもなって思っちゃう
夕方のニュースで見ました。
撮影者がインタビューされていましたが危ないからちゃんとしてほしい的なもっともらしい事を言ってましたが、だったら緊急ボタンを押すなりすべきだったと思いますね。
そうせずに晒すためだけに動画を撮っていたなら悪意があります。

マスコミもATS等で万が一の安全性は保たれていたとまで報道すべきですね。

さいごに

いかがでしたか?

今回は、JR外房線で居眠りした運転手と撮影した人間についてまとめてみました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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