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岩崎隆一のいとこや生い立ちがヤバい!小学 中学 高校の生活が壮絶だった

5月28日、神奈川県川崎市多摩区登戸第一公園付近でカリスタ学園の児童19人が殺傷される残酷な事件が起きました。

犯人は岩崎隆一(51)と判明しましたが、その場で自害しこの世を去っています。

やるせないこの事件ですが、現在、岩崎隆一についていくつか判明しているようです。中でも岩崎隆一の生い立ちや学生時代の生活がヤバいと話題になっています。

そこで今回は、岩崎隆一のいとこや生い立ち、小学校 中学校 高校時代についてまとめていきたいと思います。

川崎市登戸第一公園で15人刺される事件!犯人や現場の様子がヤバい!5月28日午前7時40分、神奈川県川崎市の登戸第一公園の路上で小学生(8人)と大人合わせて15人が刺される事件が発生しました。 忘...

岩崎隆一が起こした事件詳細

以下、川崎市登戸第一公園で起きた事件の詳細です。

28日午前7時45分ごろ、川崎市多摩区で「通行人が多数刺されている」と110番があった。神奈川県警によると、複数の子どもを含む16人程度が負傷し、大人1人と子ども1人の計2人が心肺停止だという。刺したのは男とみられ、神奈川県警が身柄を確保した。

県警によると、男は自らの首付近を刺して負傷した。現場では包丁2本が見つかったという。通学バスを待っていた児童らが被害に遭った模様。

現場は小田急線登戸駅から西約200メートルの住宅街。

岩崎隆一は川崎市多摩区登戸第一公園でバスを待っていた小学生19人を殺傷。

うち、16人がカリタス小学校に通う児童でした。

この事件で、小学6年生の栗林華子ちゃんと
外務省職員の小山智史さんが死亡しました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

川崎市登戸第一公園で15人刺される事件!犯人や現場の様子がヤバい!5月28日午前7時40分、神奈川県川崎市の登戸第一公園の路上で小学生(8人)と大人合わせて15人が刺される事件が発生しました。 忘...

岩崎隆一の顔写真 プロフィール

名前 岩崎隆一(りゅういち)
年齢 51歳
職業 不詳
住所 神奈川県川崎市麻生区

岩崎隆一の容姿ですが、額が狭く瞼が重そうで不愛想な印象を受けます。

不愛想だけど勉強ならできるといったところでしょうか?

やはり、こういった事件を起こした犯人の顔画像を見ると、「やりそうな顔だな」と印象操作されてしまいますね。

また、51歳という年齢で事の善悪がつかないなんてどういう環境で育ったのでしょうか?

岩崎隆一の家族構成や生い立ち いとこがやばい?

岩崎隆一の生い立ちを調べると壮絶な環境であることが判明しました。

岩崎隆一は幼いころに両親が離婚し、父方か母方どちらかの兄弟である伯父 伯母と暮らし始めたそうです。

伯父は会社員、伯母は専業主婦という家庭に引き取られたのですが、岩崎隆一が幼少期の頃は、近所でもよく伯父や伯母と一緒に遊ぶ姿が目撃されており、仲は普通だったと言われています

しかし、叔父と伯母の家族間には2人の実子がおり、岩崎容疑者だけ血が繋がっていないという理由から1人だけ厳しく躾けられて差別されていたということで、これが今回の事件に繋がったのではないかと思われます。

祖父母も一緒に住んでいたが、「よく叱られたり、外に閉め出されたり、かなり厳しくやられていた」と孫として“区別”されていたと話した。また、カリタスとの関連について「いとこのお姉さんが(カリタスに)通っていたという話を聞いた」と話した。
出展:東スポ

このいとこのお姉さんに恨みが募り、復讐したいという気持ちが抑えられなかったのでしょう。

岩崎隆一の小学校 中学校 高校時代は?

岩崎隆一の小学校時代や中学校時代について、同級生などの証言から

一見おとなしく暗い
突然キレたり、友人を鉛筆で刺したりと暴力的だった

といったことが明らかになっており、高校には進学せずに定職に就いたようです。

また、高校以降は同窓会にも参加せず、何をしていたか誰も知らないといった情報も入っています。

こういう凶悪犯罪者はひっそりと暮らしているものなんですね。非常に恐ろしいです。

幼少期に鉛筆を刺していた

なんと岩崎隆一は幼少期に奇行を犯していたようです。

「近寄りがたい(タイプ)。彼(岩崎容疑者)に鉛筆で手を刺されて、まだ芯が残ってる友達もいます」
出展:TBS

未だに鉛筆の芯が残っているなんて、相当力を込めて奥深くまで差し込んだのでしょう。

鉛筆を刺された方は、一生「この傷は岩崎隆一によるもの」と背負っていかないといけないので辛いですね。

こういった奇行が凶悪犯罪に繋がっていたのではないでしょうか。

近所とトラブルを起こしていた

岩崎隆一は事件を起こす前に、近所住民とトラブルをいくつか起こしていたようです。

「昨年の今ごろ、朝6時にいきなり『おたくの庭に生えている木が目に入る』とブチ切れながら、乗り込んできたんです。30分近く口論しましたが、話していることは支離滅裂でした」とは隣接する女性住民。
出展:東スポ

 別の住民は「散歩していた犬がほえたことに『うるせー!」と立腹。いきなり犬を蹴り上げ、飼い主と大モメしたと聞きました」と証言する。
出展:東スポ

近所の方の証言を見る限り、普通の人間ではないことが分かります。

岩崎隆一の親族は市に相談していた

数々の奇行をしていた岩崎隆一を心配して、親族は川崎市に相談していたことが判明しました。

川崎市は29日記者会見を開き、おととし11月からことし1月にかけて岩崎隆一容疑者(51)の親族から、面談で8回、電話で6回、相談を受けていたことを明らかにしました。
相談は岩崎容疑者と同居していたおじやおばが高齢となり、今後介護ヘルパーを導入するにあたってのもので、岩崎容疑者と親族の間でほとんどコミュニケーションがなかったため、外部のヘルパーが家の中に入ったときの対応などについて助言していたということです。
一連の相談の中では、岩崎容疑者本人と市側の接触はなかったということです。

川崎市の会見によりますと、岩崎隆一容疑者(51)は川崎市麻生区の自宅でおじやおばとともに3人で暮らしていたということです。
一連の相談ではおじやおばから岩崎容疑者について「あまり刺激したくない」という意向が市側に示されていたため、市は自宅ではなく麻生区役所の会議室や電話などを使って相談を受けていたということです。
市は家族の状況を確認した上で、去年6月から岩崎容疑者のおじやおばに対する訪問の介護サービスを開始していたということです。

川崎市の会見によりますと、岩崎容疑者の親族から訪問の介護サービスを導入するにあたって、「おじやおばとのコミュニケーションをどう取っていけばよいのか」と相談を受け、岩崎容疑者と手紙でやりとりする方法を提案していたということです。
その上で、市側が岩崎容疑者本人と連絡をとったり考えを確認したりすることはなかったということで、川崎市は「人に会いたくないという人に無理に介入することはいいことではない。親族側が言いたがらないことを言わせることも信頼関係の構築につながらない」と説明しました。

川崎市は記者会見で岩崎容疑者の親族から相談を受けた際、容疑者が長期間、仕事に就かず、ひきこもり傾向にあると聞かされていたことを明らかにしました。
市の会見によりますと、岩崎容疑者はおじやおばと同居していましたがほとんど会話がなかったため、ことし1月、おじやおばは容疑者の気持ちを確認するため、手紙を書いて渡したということです。
これに対し、岩崎容疑者は数日後「自分のことは自分でやっている。食事、洗濯を自分でやっているのにひきこもりとは何だ」などとおばに話したということです。
その後、親族から、しばらく様子を見るつもりだと連絡があったため、市はその意向を尊重して様子をみることにしたと説明しました。
出展:https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190529/0030519.html

さいごに

いかがでしたか?

今回は、岩崎隆一の生い立ちやいとこなどについてまとめてみました。

こういった通り魔の生い立ちは壮絶なんだろうとは予想していましたが、想像をはるかに超えました。

今後このような事件が再発しないよう、幼少期からの徹底した教育が必要になるでしょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

川崎市登戸第一公園で15人刺される事件!犯人や現場の様子がヤバい!5月28日午前7時40分、神奈川県川崎市の登戸第一公園の路上で小学生(8人)と大人合わせて15人が刺される事件が発生しました。 忘...
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