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群馬 南牧村マイクロバス事故がヤバい!バス会社や事故原因 運転手は誰?

5月10日、群馬県西部南牧村で登山客を乗せたマイクロバスが転落し、19人が怪我 3人が重症であることが分かりました。

ここ最近は本当に事故が多いように感じます。どうにかならないのでしょうか。

車やバイクはもちろん例え自転車であっても人の命を奪ってしまう可能性があるという自覚を持って運転しなければなりませんね。

そこで今回は、群馬県南牧村で起きたマイクロバス転落事故について、事故原因やバス会社などについてまとめていきたいと思います。

群馬県南北村でマイクロバスが転落!


今回起きたマイクロバス事故の詳細です。

10日午後午後2時50分ごろ、群馬・南牧村でマイクロバスが転落した事故。

群馬・南牧村の現場の上空。

曲がりくねった道の真ん中あたり、ブルーシートがかかったあたりにマイクロバスが転落しているもよう。

現場はかなり深い森の中になっていて、上空からは、細かい動きまでは見ることができない。

ただ、周辺は警察車両、報道ヘリ等々、多数の関係者が駆けつけている。

つづら折りになった道路のカーブを曲がったあたりに、上空からは非常に急斜面であることまではわかるが、道の詳細な状況までは見えていない状況。

見えているブルーシートのあたりが現場になっている。

10日午後2時50分ごろ、群馬・南牧村大仁田大仁田ダム付近で、「19人が乗ったマイクロバスが、運転手がいない状態で動き出した」と119番通報があった。

警察官が駆けつけたところ、マイクロバスが崖から下の林に転落していたという。

高さは10メートルほどで、この林のところに転落したという。

救急搬送は6人、60代から70代の登山客とみられるといい、重軽傷という。

マイクロバスは、烏帽子岳から下山する途中だったという。

警察などは、事故の原因を調べている。
出典:ヤフーニュース

事故現場は相当な急斜面だったようで、かなりのスピードで転落したのではないかと伺えますが、幸い命を落とした方はいなかったようです。

現場の高さが10mだったのでの、不幸中の幸いといったところでしょう。

もしこれが、50m~100mの高さから転落していたら大惨事になっていたかと思います。

坂道で事故が起きたということはサイドブレーキ車輪止めを怠っていたのでしょうか?もし、原因がそれにあるとしたら運転手失格ですね。

事故の画像

今回起きたマイクロバス転落事故の画像をまとめてみました。

群馬県南北村の場所はどこ?

今回、マイクロバスが転落した場所は、

群馬県甘楽郡南牧村にある、

鳥帽子(えぼし)岳登山用駐車場であることが分かっています。

以下、公式HPによる烏帽子岳の詳細です。

大仁田川の奥に大仁田ダムをはさんで2つの岩峰が体峙しています。北西側が三ッ岩岳、南東側が烏帽子岳です。4月下旬には、山肌と岩峰を埋め尽くすひとつばなの一群が圧巻です。出典:南牧村公式HP

難易度 中級者向け
標高 1,182m
歩行時間 約3時間
アクセス 下仁田駅~南牧バス20分「雨沢」下車~徒歩1時間40分(大仁田ダム)

地元では有名な山なようで、この時期になると登山客が増え始めるようです。

暖かい季節の山登りは最高に気持ちがいいですもんね。そんな中こんな悲しい事故が起きるなんて無念でなりません。

マイクロバス転落事故原因は?

南牧村で起きたマイクロバス転落事故の原因はどのようなものだったのでしょう?

報道によると、

10日午後2時50分ごろ、群馬・南牧村大仁田大仁田ダム付近で、「19人が乗ったマイクロバスが、運転手がいない状態で動き出した」と119番通報があった。
出典:ヤフーニュース

運転手がいない状態で動き出したということは、

  • サイドブレーキを引いていなかった
  • サイドブレーキの効きが甘かった
  • 車輪止めをしていなかった

が考えられます。

手でかけるタイプのサイドブレーキか、足でかけるサイドブレーキか分かりませんが、しっかりと確認作業をしていたらこのような事故には発展しなかったのではないかと思います。

いずれにせよ、人様の命を預かるバスの運転手がこのような事故を起こすなんて考えられないです

また、車輪止めについて以下のサイトでは驚きの事実が空かされていました。

車輪止めは邪魔くさいと感じたこともあるし、ときには決められた使用方法を守らないこともあった
出典:物流Weekly

このように面倒くさく車輪止めを怠るドライバーもいるようなので、法令を今一度見直す必要があるのではないかと思います。

出典:https://xn--eckwdwa2h5dz609dgel9wc.biz/awheel.html

南北村マイクロバスの会社はどこ?運転手は誰?

転落したマイクロバスの会社はどこだったのでしょう?

群馬県バス協会公式HPによると、60社以上ものバス会社があるのでこの中にあるかと思います。

また、公式HPによると群馬県バス協会は安全対策のために以下の取組みを行っているようでした。

  1. 貸切バス安全性向上のためのコンサルティングの実施
  2. SASへの対策
  3. 安全にかかわる講習会の実施
  4. バスジャック想定訓練の実施
  5. 交通安全・マナー向上を目的としたDVDの貸し出し

出典:群馬県バス協会公式HP

ここまで安全を心がけているのに何故、このような事故が起きてしまったのでしょうか。

早急に真相解明をして、今後二度とこのようなことが起きないよう対策していただきたいです。

群馬県バス協会は、

群馬県前橋市野中町588番地

に所在しています。

ネットの反応

さいごに

今回は、群馬県南牧村で起きたマイクロバス転落についてまとめてみました。

幸い亡くなられた方がいなくて本当に良かったです。

早急に真相解明していただき、今後に繋げていただきたいと思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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