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羽原骨骼標本研究所の社長の顔画像を特定!?犯人は獣医だった

4月11日、東京・足立区の住宅で大量の人骨が放置されていた事件で、骨格標本を製作する会社の社長が書類送検されました。

大量の人骨とありますが、500人以上の頭蓋骨が発見されたようです。

500以上の人骨が周辺に放置されていたら恐ろしすぎますよね。。

何故放置されていたのでしょうか?事件の概要からまとめてみました。

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人骨放置の事件概要

今回の人骨放置の事件概要は以下の通りです。

去年、東京 足立区の住宅の敷地で、海外から持ち込まれたとみられるおよそ500人分の人の骨が見つかりましたが、警視庁は骨格標本などを製作する会社の社長が骨を放置したとして廃棄物処理法違反の疑い書類送検しました。

書類送検されたのは、東京・足立区にある「羽原骨骼標本研究所」の60歳の社長

去年11月、この会社が所有する住宅の敷地で、頭蓋骨などおよそ500人分の人の骨が放置されているのが見つかり、警視庁が、廃棄物処理法違反の疑いがあるとして捜査していました。

見つかった骨はインド人など殆どが外国人のものだったそうですが、いずれも死後数十年経過しているものだったんだとか。

こちらの会社では過去に大学病院などで研究用として使われる標本などを制作していました。

しかし、10年ほど前に閉鎖していたということです。

学校などに置いてあった骨格標本って、本物の人間から作られていたものだったんですね。

そう考えると学校の怪談などが生まれるのも頷けます。ちょっと怖いです。

今回書類送検された60歳の社長ですが、犯行動機は一体何だったのでしょうか?

犯行動機は?

調べたところ、犯行動機について以下のように述べていました。

骨は30年以上前にインドから輸入したもので、倉庫に保管していたが入りきらなくなったものを外に置いていました。

確かにしまいあぐねて、放置したことは事実ですけれども、決して捨てたわけではありません

処理を忘れていました。

処理を忘れる量ではないですよね。確実に面倒だったからだと思います。

肉体ではないので腐敗臭などはないと思いますが、近隣の方々からしたら不気味ですね。

模型ならまだしも、本物の人骨ですからね。。社長の経歴などは公表されているのでしょうか?

社長の経歴・顔画像

今回書類送検されたのは「羽原骨骼標本研究所」の社長で、年齢は60歳。

報道では詳細は公表されていませんでしたが、どうやらこの方獣医だったみたいです。

調べてみたところ、顔画像を発見しました。

名前 羽原弦史
院名 東京獣医科医院
経歴

日本大学農獣医学部獣医学科(現:生物資源科学部)卒

日本獣医畜産大学(現:日本生命科学大学)修士課程修了

日本医科大学博士課程修了

まさか院長だったとは…獣医兼標本会社の社長までしていたんですね。

どこから院長は人骨を入手していたのかと言いますと、どうやら主にインドから輸入していたよう。

死体が川から流れてくるインド、恐ろしすぎます。現在は骨格輸出が禁止されているようです。

羽原社長は足立区獣医師会専門部会長でもあるようで、経歴は凄いですね。

 

ネットの反応

最後に

書類送検ということでまだ逮捕までは至っていませんが、早急に処理を進めてほしいです。

初めこのニュースを目にしたとき大量殺人による死体遺棄かと思いましたが、そうではなかったのでまだよかったです。

いずれにせよ人骨が付近に散乱している状況は気味が悪いですね。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

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