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新紙幣デザインはいつ変わる?今までのお札はいつまで使える?変更理由は偽造防止?

4月8日、日本の紙幣デザイン変更が発表されました。

刷新されるのは20年ぶりとのこと。500円玉も変更になるみたいですね。

私自身まだ今まで紙幣デザイン変更を経験したことがないのですが、現在使用している紙幣は使えなくなってしまうのでしょうか?

何のために?また、どのようなデザインになるかなど、調べてみました。

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紙幣デザインの変更が発表された

今回の紙幣デザイン変更に伴う詳細は以下のようになっています。

政府が1万円札などの紙幣を刷新する方針を固めたことが9日、分かった。同日にも発表する。新しい1万円札には渋沢栄一、5千円札に津田梅子、千円札は北里柴三郎の3人を採用する。

最新の偽造防止技術を紙幣に反映させることが狙い。平成から令和への改元に伴って、紙幣も全面的に交代することになる。現在の1万円札、5千円札、千円札は2004年11月に図柄が刷新された。

どうやら令和への改元変更も理由の一つみたいですね。

日本は海外に比べて未だに現金でのやり取りが多く、非常に不便です。

今回の刷新を機にできるだけ現金を手元に置かなくなれば、キャッシュレス化が進んでくれるのではないかと思います。

では、新しく変更されたデザインはどのようなもので、モデルは誰が採用されたのでしょうか?

 

新1000円札は北里柴三郎

現在の1000円札は野口英世ですが、新1000円札は北里柴三郎になります。

北里柴三郎さんはペスト菌を発見した方で、北里大学の創設者です。

また、破傷風の治療開発もされたようで、「近代医学の父」とも呼ばれているんだそう。

野口英世の前は夏目漱石でした。

新5000円札は津田梅子

現在の5000円札は樋口一葉ですが、新5000円札は津田梅子になります。

津田梅子さんは日本初の留学者で、津田塾大学の創始者です。

樋口一葉の前は新渡戸稲造、聖徳太子と男性でしたが、樋口一葉から紙幣に初めて女性が起用されました。

今回も女性の方なので、5000円札はまた次も女性が起用され、女性枠として確立するかもしれませんね。

 

新10000円札は渋沢栄一

現在の10000円札は福沢諭吉ですが、新10000円札は渋沢栄一になります。

一万円札のデザインが変更されるのは40年ぶりとのこと。

渋沢栄一は現在のみずほ銀行などを立ち上げた実業家で、「資本主義の父」とも呼ばれているそうです。

一万円=諭吉というイメージがかなり浸透しているので、なんだか特に違和感を感じますね。。

これからは「諭吉が欲しい!」ではなく、「栄一が欲しい!」と言われるようになるのでしょうか?想像がつきません。

新デザイン、いつから変更になるのでしょうか?

デザインの変更はいつ?

デザインの変更が行われるのは、

2024年(令和6年)11月1日頃

と言われています。確定ではないのですが、大体このくらいの時期に実行されます。

20年周期で紙幣が刷新されているとのことで、1984年→2004年→2024年になるだろうという見込みです。

また、2004年の新紙幣への刷新時は11月1日に流通が開始されており、前々回の1984年も流通が開始されたのは11月1日でした。

なので恐らく11月1日あたりになるのではないか?と言われています

今から計算すると、あと5年後ですね。楽しみです。

 

今までのお札はいつまで使える?

では、今までのお札はいつまで使えるのでしょう?調べてみたところ、

2004年の発行時は2年をめどに回収を進めていましたが、旧紙幣の偽造が相次いでいたため前倒しをして回収の目標を1年半に定めていました。

同様に2024年に新紙幣の流通が始まれば旧札の回収は急がれるはずです。

引用:https://anotherstorysign.com/newbill/

新紙幣が出回ってから、現在の紙幣を回収する仕組みになっているので、2024年以降となりますね。

しかし同じお札ですから、現在も旧紙幣がたまに使われるように、変わらず使用はできます

記念にとっておけば現在の紙幣の価値が上がりますので、ピン札だったり状態が綺麗なものは今からとっておいたほうがいいかと思います。

伊藤博文の千円札は1984年に夏目漱石に変わって以来、倍以上の価格で取引されていたみたいです。

ところで、なぜ紙幣デザインを変更する必要があるのでしょうか?

紙幣変更理由は偽造防止?

デザインの変更理由として、偽造防止が挙げられます。

日本では偽造防止という理由で、20周期でデザインが変わっています

一万円札は福沢諭吉が40年間続きましたが、裏面が雉から平等院鳳凰堂に変更されたり、

透け方の違いだったり細かいところで変更されています。

日本の紙幣はとても正確で緻密に作られているので、偽札が出回ることは滅多にありませんが、それもこの20周期でデザインを変更しているからと言えますね。

 

ネットの反応

 

最後に

今回は2024年頃に施行される紙幣デザインの変更についてまとめました。

まだ違和感があって慣れませんが、徐々に浸透していくのでしょう。

現在変更に伴って最終調整をされているみたいです。

メルカリなどのフリマアプリで高額転売される日も来る気がしますね。

今から現デザインの紙幣をコレクションしておこうと思いました。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

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