エンタメ

NHK朝ドラ「なつぞら」の主題歌「優しいあの子」の歌詞の意味とは?

4月1日(月)から、朝ドラ「なつぞら」がスタートしました。

主演は広瀬すずさんで、今回は記念すべき100回目の朝ドラ作品となります。

早速話題になっている「なつぞら」ですが、オープニングが斬新と注目されています。

なんと全編アニメ映像のオープニングになっているのです!

そんなわけで、今回は朝ドラ「なつぞら」のオープニングについて調べてみました。

 

主題歌はスピッツが担当

 

スピッツが朝ドラの主題歌を担当するのは初!

ボーカルの草野マサムネさんは以前から朝ドラの大ファンなんだとか。

今回の作品「なつぞら」での舞台は北海道・十勝

制作統括の磯智明氏は、主題歌決定について以下のように述べています。

十勝平野を目にした時を振り返り、「啓示を受けたように、スピッツのメロディが空から舞い降りてきたのです。本当に!」と、十勝の大自然とスピッツが結びついたことが、主題歌決定に繋がったというエピソードを語っている。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190401-00010021-realsound-ent

北海道・十勝の美しい大自然とスピッツの曲調がマッチしていたということですね。

私も第一回を視聴しましたが、爽やかな感じが作品の世界観にぴったりで、朝見ると幸せな気分になれる印象を受けました。

気になるオープニング動画は?

 

そんな気になるオープニングですが、こんな感じです!

アニメーションがなんとなくジ〇リやハ〇ジを連想させますね。

子供から大人まで親しみやすい絵柄で、主題歌にもピッタリな気がします。

初の全編アニメーションということで、何だか新鮮です。

 

優しいあの子の歌詞は?

 

一体どんな歌詞なのか気になるところですが、残念ながら現在歌詞全文は発表されていません

ただ、第一話の放送で一部抜粋したところ、以下のようなフレーズが入っていました。

〈重い扉〉〈暗い道〉〈口にするたびに泣けるほど 憧れて砕かれて〉など、前半では厳しい状況が歌われています

そこに、〈めげずに歩いたその先に 知らなかった世界〉〈切り取られることのない 丸い大空の色〉など希望を感じる言葉が続き、〈優しいあの子にも教えたい〉と結ばれます。

朝ドラらしい、過酷な状況でも懸命に生きるヒロインを象徴した感じですね。

 

歌詞の意味

 

まだ現在歌詞全文が公表されていないので解釈などはできませんが、

ボーカル・草野マサムネさんは今回の主題歌についてこのようにお話ししています。

お話をいただいてから何度か十勝を訪ねました。そこで感じたのは、季節が夏であっても、その夏に至るまでの長い冬を想わずにはいられないということ。『なつぞら』は厳しい冬を経て、みんなで待ちに待った夏の空、という解釈です。

切なくもあり、それでいて明るく歌っているスピッツらしい解釈ですね。

主題歌「優しいあの子」の発売日は2019年6月19日!

発売日が待ち遠しいですね。収録曲は「優しいあの子」含め2曲となっています。

 

ネット上での反応

 

最後に

 

いかがでしたか?今回は「なつぞら」の主題歌についてまとめてみました。

歌詞全文が発表されるのが楽しみですね。

朝から明るく爽やかな作品を観れると1日頑張れる気がします。

これからの「なつぞら」の展開に目が離せません!

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2019年秋ドラマ一覧
関連記事