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ひらがなけやきの改名理由と日向坂の場所を徹底調査!

けやき坂46が2月11日、都内でSHOWROOM生配信を行い、「日向坂46」に改名することを発表しました。それはサプライズでの発表だったので、メンバー一同とファンの方々は驚きました。

その後の日本のトレンドはひらがなけやきに集中し、グーグルトレンドでは1日で20万件以上の検索があると発表がありました。正直そこまでトレンドが発生するとは思いませんでした。

今回はその改名理由と日向坂の場所を徹底調査したのでご紹介します。

 

そもそもひらがなけやきとは?

 

 

そもそもけやき坂は、「欅坂」と「けやき坂」の2つのグループが存在します。

分かりやすくするためにまずは下の図をご覧ください。

グループ全体 欅坂46
漢字表記の欅坂46 漢字欅
ひらがな表記のけやき坂46 ひらがなけやき

グループ内に2つの団体が存在しています。

分かりやすく説明すると、ジャニーズには嵐や関ジャニ∞といった様々なグループがありますよね?それと同じイメージです。

そこで「え、漢字とひらがなの違いって何!?」と疑問が出てきます。

深堀して解説していきます。

 

「長濱ねる」について

 

結論から先に言いますと、この長濱ねるの存在が「ひらがなけやき」を誕生させます。長濱ねるは欅坂46の最終審査当日の朝に、アイドル活動を反対する母に地元の長崎に連れ戻されます。

なので最終審査を受けることができませんでしたが、その後両親と運営側で話し合った結果、特例で欅坂46のメンバーに加入することができました。しかし、欅坂46とは別の組織を作りそちらに加入することになりました。

その組織が「ひらがなけやき」です。

あまり笑顔を見せない欅坂46とは対照的に、「ハッピーオーラ」を武器に、人気を獲得。既に、日本武道館公演を合計6公演、満席になるファンを動員し成功させおり、実績は十分。

その後、長濱ねるは「漢字欅」の専任となり、最初のシングルが「風に吹かれても」です。

改名理由とは?

 

もともと「ひらがなけやき」のメンバー内で独自のグループ名がほしいと話し合っていたそうで、今回総合プロデューサーの秋元康さんが「基本的には実在する坂の名前をつけたい」という思いで都内に実在する「日向坂」に決まりました。

 

発表を聞いたメンバー達は涙を流しながら歓喜。ファンからも喜びの声が上がっています。

関係者によると、読み方が実在の「ひゅうがざか」ではなく、「ひなたざか」に決まったのは、字画の関係だといいます。

「ひなたざか」の方が運勢が良いそうです。「ひゅうが」より「ひなた」のほうが響きもいいですもんね。

 

日向坂の場所とは?

 

グループ名の由来となった「日向坂(ひゅうがざか)」は、東京・三田1丁目と三田2丁目の境目にあります。

麻布十番付近のニの橋から上り、上りきると三田通りへと続いていき、周辺には、駐日オーストラリア大使館や円満寺、當光寺があるそうです。

ネット上の反応は?

 

 

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