読書

お風呂で読書すると本がこうなります

こんにちは

私はつい最近から読書をするようになりました。

今日で1か月目くらいですかね。合計で2冊読み終えました。

ですが、仕事やプライベートの関係で読書をする時間が「お風呂」でしか捻出できません。

そこで今回はお風呂で読書するとどうなるのかを紹介していきたいと思います。

これからお風呂での読書を考えている方の助けになれば幸いです。

※この記事はしょうもないです。それをご理解の上、進んでいただけると嬉しいです。

なぜお風呂なのか

 

ここまでお読みということは、ご理解をいただけたということでよろしいですね?

ありがとうございます。よろしくです。

それではなぜお風呂で読んでいたかというと、冒頭でも述べた通り「時間」がなかったからです。ホントただそれだけです。お風呂で血流をよくして頭の回転を素早くさせたり…とかそういう考えは一切ありません。

強いてもっともらしい理由をつけるなら、お風呂が好きだからですかね。

銭湯に行くときは1時間は最低入りますし、サウナなんて友人と行くときは一番長く入ってたりします。なんならサウナ機を購入しようとしたこともあります。(お金なさ過ぎて速攻断念しましたが)

少し脱線しましたが、理由としては時間がなかったからです。

これから工夫して読書する時間を探していきたいですね。

本がこうなります

 

毎日30分の入浴と読書を合わせると本がこうなります。

「グニャン」となります。

いや、「ベロン」のほうが正しいでしょうか?(笑)

ここは難しいですね。。ここは読者さん判断に任せます。←

また、本を愛してやまない方には本当に申し訳なく思います。

もっと大事に扱えーー!!」という声があることだと思います。

ですが最後までしっかり読んでいますので、お許しください。

正直に言いますと、私は一回読み切った本や漫画ってどうなってもいいんですよね。

本棚に大切に保管して再読するなんて全く考えられないんです。

だって、もう物語の結末は分かっているじゃないですか。

例えば、一回食べたガムを捨ててまた食べることと一緒だと思いませんか?

思いませんね。例えが下手すぎて自分でもよく分からなくなってしまいました(笑)

またまた話が脱線しましたが、お風呂で本を読むとこうやってベロンってなりますよ。ということです。

 

あ、待ってください。

 

この記事を書いている最中に思ったのですが、こんなベロンとなった本ってもう売れないですよね。ということはこの本自体は私しか読むことができないということですよね。

ということは、この本と作者さんに対して失礼にならないでしょうか?

こんな私だけに読まれて、「はいさようなら」なんて少しかわいそうだと感じました。

これからはお風呂で読書をすることはやめようと思います。

大切に扱ってもっともっと沢山の方に読まれるようにしていきたいです。

本当は今後、置き場所に困るだろうと危惧したから。なんて口が裂けても言えないなぁ

 

お風呂で本を読むメリット

 

なんだか本が汚くなるといったデメリットしかないかと思われますが、意外にメリットもあります。それは「時間を有効活用できる」、「毎日に楽しみが生まれる」の2つです。

それぞれ詳しく解説していきます。

時間を有効活用できる

 

お風呂に限った話ではないんじゃない?という意見があるかと思いますが、毎日の通勤電車で読んだ場合、始発で座れたらゆっくりと読書をすることができると思いますが、なかなかそうはいきませんよね。ほとんどの方が立っていると思います。私も通勤電車で座れたことは数回しかありません。

 

電車で人ごみに揉まれながら読書なんて気分悪くて私にはできません。

 

ですが、お風呂であれば唯一誰にも邪魔されずゆっくりと過ごせる時間ですので、気分よく読書をすることができるのです。

 

毎日の楽しみが増える

 

お風呂は毎日入るものですので、必ず読書をする時間を設けることができます

今日はどんな展開になるのか、明日はこんな展開になると嬉しいなぁ。とワクワクしながら過ごすこと生活にハリが出てきて幸福度が高まっていると私は感じました。

 

この記事で伝えたいこと

 

こんな記事に最後までお付き合いいただきありがとうございます。

結局私が一番伝えたかったことは、「サウナ機って高額過ぎて買えないよね」ということです。それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました!

まとめ

一度読んだ本はどうなってもいいやという方は問題なし

お風呂で読むと時間を有効活用できて、毎日の楽しみが増える

古本屋で売れないので自分だけしか読むことができない