読書

種類別におすすめのブックカバーを紹介!

こんにちは!

皆さんは読書をする際にブックカバーを付けていますか?

ブックカバーを付けることで、本を大事に保存して、革製などのオシャレな見た目で読書の時間を楽しくしてくれます。

ですが、

・どんな種類があるのか?

・自分の本に合ったカバーはどれか?

と疑問をお持ちかと思います。

今回はそんな方へ向けて、通販サイトの口コミを元に、種類別にブックカバーのおすすめご紹介させていただきたいと思います。

ねこさん
ねこさん
確かに種類がありすぎてどれを選んだらいいか分からないニャ。

 

はじめに

ブックカバーは、ポリプロピレン・ナイロン・布合皮の計5つで、それぞれに性能があります。

それでは1つ1つ解説していきます。

ポリプロピレン

書店で本を購入すると本のタイトルが見えない紙のカバーが付いてきますが、その問題を解決してくれるものがポリプロピレン。値段が安く、ほこりや水などの必要最低限な外敵からは守ってくれます。

しかし、劣化が早いので長期の使用には向いていないでしょう。

・安くて最低限の機能

・劣化が早い

 

ナイロン

衣類に良く使われるナイロンは、軽量で水に強いという特徴があります。

更には、耐久性に非常にも優れており、持ち歩くブックカバーには適しています。

見た目より機能性を重視される方にはオススメと言えるでしょう。

・水に強い

・最大限の機能性

・ルックスには多少問題あり

 

手触りが良いものが多く、商品によっては洗濯して常に綺麗な状態で使用できるので、他の素材と比べると優れています。

しかし、物によってはケバ立ったりすることがあるので、長期の使用を考えると綿などの丈夫なカバーの方が適しているでしょう

・感触が良い

・毛羽立つことがある

 

合皮

革と比べ安値で多少の高級感を演出してくれるので、持ち歩きのブックカバーに適しています。耐久性も問題なく、革のように面倒な手入れが必要なく気軽に使用が出来ます。

しかし、湿気に弱く劣化が早いので長期の使用には向いておらず、革のような味わいを造ることが出来ません。

・多少の高級感あり

・手入れの必要がない

 

革に比べ質感が良いものが多く、更なる高級感を演出できるでしょう。手入れについては手の油である程度の油分が補えるので、頻繁に手入れをする必要はないでしょう。

長期的な視点で見ると、クリームや防水スプレーが必要になります。

しかし、他の素材と比べると高価で、重量なものが多い場合があります。

・格別な高級感

・愛着が湧く

・高値のものが多い

 

最後に

いかがでした?

当記事にてご自身にあったブックカバーが見つかれば嬉しく思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。