読書

2019本屋大賞の予想は?ノミネート作を徹底調査!

こんにちは!

1月22日(火)、2019年(第16回)本屋大賞のノミネート作品10作が発表されましたね!

本屋大賞は、全国の書店員が投票によって「最も売りたい本」を決める賞です。一次投票の結果、得票数の多かった上位10作がノミネート作として二次投票に進みます。

そして、1月22日(火)より大賞を決める二次投票がスタートし、4月9日(火)開催の発表会で大賞作品が発表されます。

今回はそのノミネートされた10作品をご紹介します。

ねこさん
ねこさん
待ってましたニャ!

愛なき世界-

f:id:favorite2525:20190126140118j:image

出典:Amazon CAPTCHA

恋のライバルが人間だとは限らない!

洋食屋の青年・藤丸が慕うのは〝植物〟の研究に一途な大学院生・本村さん。殺し屋のごとき風貌の教授やイモを愛する老教授、サボテンを栽培しまくる「緑の手」をもつ同級生など、個性の強い大学の仲間たちがひしめき合い、植物と人間たちが豊かに交差する――

ねこさん
ねこさん
植物と人間のお話!?気になるニャ!

ある男-

f:id:favorite2525:20190126140244j:image

出典:Amazon CAPTCHA

彼女の夫は「大祐」ではなかった。夫であったはずの男は、まったく違う人物であった…。平成の終わりに世に問う、衝撃の長編小説。

ねこさん
ねこさん
夫が違う人物!?面白そうニャ!

さざなみのよる-

f:id:favorite2525:20190126140305j:image

出典:Amazon CAPTCHA

小国ナスミ、享年43。その死は湖に落ちた雫の波紋のように家族や友人、知人へと広がり――命のまばゆさを描く感動と祝福の物語!

ねこさん
ねこさん
読後に心が温まるらしいニャ!

そして、バトンは渡された-

f:id:favorite2525:20190126140324j:image

出典:Amazon CAPTCHA

血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった森宮優子、十七歳。だが、彼女はいつも愛されていた。身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作。

ねこさん
ねこさん
身近な人?気になるニャ、、

熱帯-

f:id:favorite2525:20190126140342j:image

出典:Amazon CAPTCHA

沈黙読書会で見かけた『熱帯』は、なんとも奇妙な本だった!謎の解明に勤しむ「学団」に、神出鬼没の古本屋台「暴夜書房」、鍵を握る飴色のカードボックスと、「部屋の中の部屋」…。東京の片隅で始まった冒険は京都を駆け抜け、満州の夜を潜り、数多の語り手の魂を乗り継いで、いざ謎の源流へ―!

ねこさん
ねこさん
謎解きは大好きニャ!

ひと-

f:id:favorite2525:20190126140401j:image

出典:Amazon CAPTCHA

たった一人になった。でも、ひとりきりじゃなかった。両親を亡くし、大学をやめた二十歳の秋。 見えなくなった未来に光が射したのは、 コロッケを一個、譲った時だった――。

ねこさん
ねこさん
興味がそそられるニャ!

ひとつむぎの手-

f:id:favorite2525:20190126140420j:image

出典:Amazon CAPTCHA

人として一番大切なものは何か。若き心臓外科医に課された困難を極めるミッション。医療ミステリーの旗手が挑むヒューマンドラマ。

ねこさん
ねこさん
困難を極めるミッションに注目ニャ!

火のないところに煙は-

f:id:favorite2525:20190126140437j:image

出典:Amazon CAPTCHA

「神楽坂を舞台に怪談を書きませんか」。突然の依頼に、かつての凄惨な体験が作家の脳裏に浮かぶ。解けない謎、救えなかった友人、そこから逃げ出した自分。作家は、事件を小説にすることで解決を目論むが――。驚愕の展開とどんでん返しの波状攻撃、そして導かれる最恐の真実。読み始めたら引き返せない、戦慄の暗黒ミステリ!

ねこさん
ねこさん
どんでん返しが気になるニャ!

フーガはユーガ-

f:id:favorite2525:20190126140524j:image

出典:Amazon CAPTCHA

常盤優我は仙台市のファミレスで一人の男に語り出す。双子の弟・風我のこと、決して幸せでなかった子供時代のこと、そして、彼ら兄弟だけの特別な「アレ」のこと。僕たちは双子で、僕たちは不運で、だけど僕たちは、手強い。

ねこさん
ねこさん
アレとは何なのかニャ?

ベルリンは晴れているか-

f:id:favorite2525:20190126140547j:image

出典:Amazon CAPTCHA

戦争が終わった。
瓦礫の街で彼女の目に映る空は何色か。

ヒトラー亡き後、焦土と化したベルリンでひとりの男が死んだ 。孤独な少女の旅路の果てに明かされる真実とは――読後、きっとこのタイトルに心が震える。

ねこさん
ねこさん
こ、心が震える!?ンニャ?

最後に

いかがでしたか?

当記事にて2019年本屋大賞ノミネート作品について参考になれば嬉しく思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。