読書

「厳選」東野圭吾おすすめ小説5冊~誰が読んでも面白い~

こんにちは!
皆さんは読書されていますか?

読書をすることで思考力が身についたり、語彙力が向上したりと良いことしかありませんよね。

今回はそんな読書の中でも、読みやすくて面白いと日本で知らない人はいない、東野圭吾さんの人気おすすめ作品を紹介します。

ねこさん
ねこさん
本屋に行くと必ず名前は見かけるニャ

まろすけ
まろすけ
君は本屋で一体何をしているんだ?

東野圭吾とは?

東野/圭吾
1958年大阪市生。大阪府立大学電気工学科卒。エンジニアとして勤務しながら小説を書き、85年、「放課後」で第31回江戸川乱歩賞を受賞、その後執筆に専念。

と、本業がある中で執筆を行い成功を収めた方です。とても器用な方なんですね。

ねこさん
ねこさん
ス、スゴ過ぎるニャ!

まろすけ
まろすけ
理系なのに文章もかけるんだね。次の項目から小説を紹介するよ!

おすすめランキング

5位:幻夜

f:id:favorite2525:20190118123326j:image

出典:Amazon CAPTCHA

1995年、阪神淡路大震災。その混乱のまっただ中で、衝動的に罪を犯してしまった男。それを目撃していた女。二人は手を組み、東京に出ていく。女は、野心を実現するためには手段を選ばない。男は、女を深く愛するがゆえに、彼女の指示のまま、悪事に手を染めていく。やがて成功を極めた女の、思いもかけない真の姿が浮かびあがってくる。彼女はいったい何者なのか――

美しい女性(美冬)と、それに惑わされる男性達。美冬が本当に恐ろしかったです。最後の展開と最後の言葉に救いがなく悲しくなりました。長編ですがグッとのめり込めるのですぐに読み終えました。

4位:秘密

f:id:favorite2525:20190118123711j:image

出典:Amazon CAPTCHA

妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。映画「秘密」の原作であり、98年度のベストミステリーとして話題をさらった長篇、ついに文庫化。

ラストは涙がポロポロでました。ああいう別れって本当に辛いと思いました。結婚指輪の件、真相は闇の中ですが、読者それぞれの想像でいいのではないかな?思いました。

3位:手紙

f:id:favorite2525:20190118123835j:image

出典:Amazon CAPTCHA

強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。

作中に出てくる「差別はなくならない」という言葉がとても印象に残りました。自分や周りの人を守るための差別というものもあると知ることが出来ました。さらに、罪を犯すということは自分以上に周りの人々に影響を与え苦しめてしまうということをより理解することが出来ました。

2位:白夜行

f:id:favorite2525:20190118124004j:image

出典:Amazon CAPTCHA

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。

散りばめられた伏線が読むうちに回収されていきます。常にハラハラドキドキの展開でした。 こんな長期的な時間の流れの作品も書ける東野圭吾さんの才能だと感じました。

1位:容疑者Xの献身

f:id:favorite2525:20190118124122j:image

出典:Amazon CAPTCHA

天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。

実は初めて読んだ時に、早く読みすぎたせいであまり理解できませんでした。ですが、時間をかけて再読すると涙がポロポロと溢れました。私の大切な1冊のひとつです。

最後に

いかがでしたか?

当記事であなたのお気に入りの1冊が見つかれば嬉しく思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。